チアシードもグルコナンマン成分/ダイエットだけではない効果

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グルコナンマンといわれる食物繊維が摂れるのは、コンニャクだけではありません。

チアシードはダイエットの他、免疫力を上げ、コレステロールを下げる働きも

グルコナンマン成分は今話題のチアシードにも含まれる成分です。

グルコナンマンは水分が含まれると膨張してお腹が膨れることからダイエットサプリや食品に使用されています。食欲を抑える働きと、糖やコレステロールの吸収を抑える働きがあり注目されています。

さらには便秘の解消美肌の効果もあります。

スーパーモデル・ミランダ・カーがチアシードでダイエットしていることで有名になり、日本の芸能界でも流行し、モデルのローラさんや道端アンジェリカさんなどが愛用しています。


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チアシードには食物繊維が豊富に含まれていてダイエット効果だけでなく、コレステロール値を下げる作用のあるオメガ3脂肪酸も含まれ、亜鉛・マグネシウムのようなミネラル、18種類のアミノ酸も含まれている栄養の宝庫のスーパー食品と言えます。

チアシード免疫力を上げ、コレステロールを下げる働きがあり、骨粗しょう症にも効き、加齢を意識されている方には特に摂ってほしいですね。

注意点としてはチアシードはカロリーが高めです。そんなにたくさん食べるものではないですが、大さじ1杯で60カロリーありますので食べ過ぎも注意したいと思います。

幸いなことに、チアシードは大さじ1杯分で、日本人男性/女性とも1日に必要な栄養素のおよそ半分が取れるということですので、ヨーグルトに入れたりスムージーに入れて食べるといいでしょう。

満腹感が得られるのでダイエットで食べている方も多いと思います。

チアシードは水を入れると約8倍に膨らみます。食べると胃の中で膨らみ満腹感が得られます。黒いチアシードがほとんどですが、ホワイトチアシードは約10倍膨らむそうです。

チアシード(Chia seed)とは
チアシードとは南米原産のシソ科の植物でチアの種です。

チアシードは古代マヤ・アステカ時代から食べられていて、生きていくための栄養素が入っていて、奇跡の食材とも言われています。


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