やる気がでない!気力がない!糖質の摂りすぎかも?

糖質

炭水化物大好き!炭水化物を食べないと我慢できない方も多いですが、摂りすぎは太るだけでなく、やる気もなくなるという・・お昼を食べたら仕事のパフォーマンスが落ちる!という方は要注意です。

炭水化物の摂りすぎが”やる気”を損ねているかも!!

糖質は体内でブドウ糖に分解されてエネルギーになります。

中でも脳はブドウ糖のみでしか働かないといわれていて、1日に120gも消費するそうです。

かと言って、糖質(炭水化物)をたくさん摂れば摂るほど頭がさえることもありません。必要量を守ることが大切です。

糖質は炭水化物、3大栄養素のたんぱく質、脂質、炭水化物と大切な栄養素のひとつですが・・

実は糖質を摂りすぎると太るだけでなく「やる気が出ない」のは脳内物質がバランスよく分泌されないからです。

やる気の出ない人は糖質の食べ過ぎに注意するしかありません。

糖質はどれぐらい摂ればいいの?

「日本人の食事摂取基準(2010年版)」では総エネルギーに占める炭水化物(糖質)のエネルギー比率は50%から70%だとされています。

たとえば、総エネルギーが1800kcalの場合ですと、糖質は225gから315gになります。

ごはん1杯分で糖質は55.7gあります。これを三食食べるとすると、167.1gです。

糖質は主食、お菓子などにも多く含まれています。

脳に必要な糖質は120gですので、各々の必要な糖質を計算して、過剰に糖質を一度に食べ過ぎないようにすれば

やる気も持続するのではないでしょうか?

糖質を摂りすぎると思考の低下や肝臓への負担がある

若さのヒミツ

日本人は炭水化物を主食として食べているので、知らず知らずのうちに糖質を摂りすぎている場合があります。

お昼を食べた後はやる気がでない!気力がなくなる!

どうしてだろう?と思っていませんか?

実は糖質、炭水化物を摂りすぎているのが原因かもしれません!

炭水化物を食べると胃が安定するのでストレスなどでクッキー(小麦粉)やおせんべい(お米)を食べている人は要注意です。

糖を摂取ると大量のインスリンが分泌

糖質を摂りすぎると、インスリンが自律神経を刺激してやる気のもとになるドーパミンの分泌が低下します。

なんとなく気分がよくない、やる気がイマイチなどの症状は脳内で分泌される神経伝達物質のセロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンなどのバランス状態が悪くなって、そのようなうつのような症状がでることがあるそうです。

一日1食はたっぷり炭水化物を食べたい!、お昼は何を食べようか?

炭水化物を摂っても腹8分がいいのです。食べすぎると仕事のパフォーマンスが落ちるのです。

食べ過ぎた時は糖質をカットするサプリなどを飲んでいれば安心です。

野菜を先に食べて炭水化物を少なめに取るようにしたら、午後からの気力も持続しています。やはり炭水化物がドーパミンの分泌量を下げていたのかもと思ってしまします。

低炭水化物ダイエットは体によい

炭水化物には米、パン、麺類、芋類などが主食として挙げられます。

糖質をとらないダイエットがとても流行っています。いきなり糖質を全くとらないのはなかなか続きません。

炭水化物は1日180gぐらいは摂ったほうがいいと思います。

夜は炭水化物は摂らないことにすれば、2か月ぐらいできれいな身体になっていきます。

夜は炭水化物(糖質)を摂らないで、肉類や魚介類、豆腐類などのたんぱく質を摂るようにします。

慣れると体調もよくなってくるのでその食生活がいいと思えてきます。


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